KYO-1が目指すもの
Vol.4を通して見えてきたのは、教話は「話す人」だけで完成するものではないということでした。
スピーカーが、自分の体験と信心を言葉にする。聞き手が、その言葉を自分自身に引き寄せて聴く。コメンテーターが別の視点を加え、スタッフがその場を支える。
その一つひとつが重なったとき、教話は単なる「発表」ではなく、そこにいる人たちが互いに気づきを受け取る場になります。
KYO-1は、教話を通して「共に助かる場」をつくることを、次のステージのコンセプトに掲げます。
7分から始まる、助かりの循環
語る
自分の「大切」を
自分の言葉にする
聴く
誰かの7分を
自分のこととして受け取る
気づく
教えや日常を
新しい視点で見直す
変わる
受け取り方が変わり
生き方が変わる
共に助かる
話し手も聞き手も
次の一歩へ進む
KYO-1をつくる3つの力
Vol.4の実行委員長挨拶で示された、KYO-1の土台です。
自分の「大好き」を言葉にする
知識を説明するだけでなく、自分が体験し、感じ、変わったことを、自分自身の言葉として届けます。
誰かの言葉から、自分を見つめる
聞き手は受け身ではありません。誰かの体験を通して、自分の信心や日常に新しい気づきを受け取ります。
教えを「生きた言葉」にする
教えが体験と結びついたとき、難しい説明ではなく、今日を生きるための身近な言葉として立ち上がります。
Vol.4が教えてくれたこと
次に語る人へ。
次回KYO-1グランプリでも、青年教師のスピーカー募集を予定しています。 上手に話せることよりも、自分の中に「どうしても伝えたいこと」があること。 その思いを7分に磨いていく過程そのものが、KYO-1の研鑽です。
自分の体験を見つめる
何を経験し、何に気づき、自分がどう変わったのか。
7分に磨く
言いたいことを増やすのではなく、本当に残したいものを選ぶ。
誰かに届ける
その言葉が、聞く人の気づきや次の一歩につながる。
※対象・応募方法・締切などは、次回大会の開催概要決定後に公開します。
「助かりの場」を、一緒につくる。
KYO-1の舞台は、スピーカーだけではつくれません。
受付、会場運営、広報、配信、舞台づくり。そこに関わる一人ひとりが、誰かの7分を支えています。
次回大会に向けて、スタッフを現在募集中です。
次回開催について
| 開催日 | 未定 決まり次第、このページでお知らせします。 |
|---|---|
| 会場 | 未定 |
| スピーカー | 募集予定 開催概要とあわせて募集要項を公開します。 |
| アーカイブ | 過去大会をYouTubeで公開中 KYO-1公式YouTube ↗ |
次の「助かりの場」は、
ここから始まる。
語る人がいる。聴く人がいる。支える人がいる。
その出会いから、新しい気づきが生まれる。
KYO-1グランプリは、次の7分に向けて進みます。
News & Information
- VOL.4閉幕無事終わりましたが、YouTubeディレクターズカット版(7/1頃)までお待ち下さい 7分で本質を届ける教話イ… 続きを読む: VOL.4閉幕
- Vol.4チラシ初稿 先行配布2026年6月14日は、金光教本部での教団独立記念祭でした。 まだ初稿の段階ではありましたが、なんとVol.4… 続きを読む: Vol.4チラシ初稿 先行配布
- 2026/8/8(土) Vol.4開催決定&スピーカー募集
- 🎉KYO-1グランプリVol.3 無事閉幕しました!✨そしてショート動画も公開です📱🎬いつも応援いただき、本当にありがとうございます😊🌸このたび 「KYO-1グランプリVol.3」 は、みなさまの… 続きを読む: 🎉KYO-1グランプリVol.3 無事閉幕しました!✨そしてショート動画も公開です📱🎬
- 優勝者の動画





