オウム事件以来の宗教離れにより、未信奉者に信仰を語る機会も少なくなり、核家族化にともない信奉者家庭においても信仰が伝わりにくいという現状の中、「育成プロジェクト」としてプレ大会を開催したのが2021年8月でした。6人7分ずつの教話で、また聞きたくなった票を集計するグランプリです。わずか2時間ほどのYouTubeLIVEで1,237回再生数という結果は十分に成功と思えるものでした。
コロナ禍を経て、2024年8月には本大会2回目の開催を目指しています。
”今日1”の”教話”を”共に話す”という3つの柱を中心に、青年世代の金光教教師が若い世代(未信奉者を含む)に伝えたい何かを言葉に表します。どうかご期待ください。
企画概要・願い
オウム事件以降、宗教離れにより未信奉者に信仰を語る機会も少なくなり、核家族化にともない信奉者家庭においても信仰が伝わりにくいという現状があります。その中で、私たちは「育成プロジェクト」としてこの企画を開催します。
この大会に込めた3つの願い
- 入場者が気づきを得て、信仰への関心が高まることで参拝に繋がる
- 教会家庭において、教師を志す者が出てくる
- 話し手も聞き手も共にイキイキとし、教会・教団の活性化に繋がる
目的を支える「3つの柱」
「教話」
金光教教師として若い世代(未信奉者を含む)に伝わる教話の力を養うことを目的とします。
「今日1」番の教話
優勝者は奢ることなく精進をしなければ明日の最下位になるかもしれないという意識をもち、優勝できなかった者は「明日の1番」を目指して結果を努力の糧とします。
「共話」
共磨きで研鑽の場とすることで刺激を得て成長の種とし、自分自身の足らないところをみつめる機会とします。
大会ルールと審査方法
競技ルール
- 青年教師が金光教を信心する中で、自分が一番大切と思う所を押さえながら教話を行います。
- 時間は1人につき7分を目安とします。
- 「教話の機会提供」「審査員・来場者・視聴者の講評意見を得る」ことでスピーカーの研鑽とします。
審査・投票について
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審査員(コメンテーター)及び入場者の投票によって優勝を決定します。
・コメンテーター:1人1票
・会場参加者:1人1票
※今回はオンライン投票はありません。 - 投票基準は特に設けません。皆様の心に最も響いたスピーカーへご投票ください。
- 2位以下の発表は行いませんが、優勝者以外にも特別賞を授与します。
